先輩の声

看護学科

合格の声(39期生)

国家試験合格発表からそろそろ1か月です。39期の卒業生のみなさん、「看護師」という資格を取得し、今まで以上にお仕事頑張っていることと思います。皆さんからのメッセージを、在校生にも伝え、次の3月にも「桜が咲く」ようにみんなで頑張っていきたいと思います。

メッセージを紹介します

〇国試うかりましたー!!5年間培った知識・技術を臨床現場で活かしていきたいです。日々学習が必要な職種。頑張りまーす!!

〇看護師 最高!

〇23年間の人生で一番勉強しました。努力はムダじゃないと思えました。

〇山あり谷ありの繰り返しでしたが、沢山の先生方に支えられて、無事合格することができました。

〇泣いたり、笑ったり、色々あった3年間でしたが、頑張ってよかったです。学んだ事を活かして、がんばります!!

〇長い学生生活、苦しいことも辛いこともありましたが、その都度、先生や周囲の良き仲間に励まされ、頑張ることができ、合格をつかむことができました。今まで勉強を続けてきて本当によかった。よし…!やっと、看護師としてのスタートラインに立った。頑張るぞ!!

〇3年間、本当に、お世話になりました。合格しました!!これから、学校で学んだ事を糧に看護をより学んでいきたいと思います。

〇計画的に勉強すれば、絶対に合格しできます。選択肢で迷ったら、いちばん長いのを選ぶと正解?頑張って下さい。

〇担任の先生が、クラスのために合格の対策をとってくれたおかげで無事卒業することができました。ありがとうございました。

〇模試で1回も合格圏にいかなかったけど、先生に教えてもらって最後まで頑張って合格できました。

〇いろいろありましたが、合格することができました。先生方やクラスのみなさんとの3年間は忘れられないものになりました。

〇たくさんの応援ありがとうございました。

〇QBを3周したあと、何回やっても間違える苦手な問題には付箋をつけて反復学習をしました。また、理解できていないところ苦手なところは、参考書、教科書を使用し、自分の言葉でノートを作成しました。国試直前にも見直しするのに役立ちました。先生から試験本番で、頭がしっかり働くようにするために生活リズムを整えることが大切だと聞き、規則正しく過ごすようにしました。自分に合った勉強方法を見つけて最後まで取り組んだことが合格に結び付いたのだと思います。

 

合格の声(38期生)

38期生の皆さん 卒業おめでとうございます。
看護師となった今、今まで以上の責任をもち、患者さんの望ましい姿を目指して看護の実践をしてください!
国家試験の合格発表のあとで、書いてくださったメッセージを載せます。

〇必修の問題集を、問いて・解いて、問いて・解いて、問いて解いて…解きました。

〇実習での経験が、国家試験に繋がりました。

〇模試、予想問題、過去問の間違ったところを理解できるように、調べて、手で書いて覚える。

〇辛くて、やめたくなったら、先ずは、先生に相談を・・・。先生は味方です。最後の最後まで面倒をみてくれます。怒ると怖いけど…。愛のある指導です。大好きです。

〇人生の中で、一番勉強しました。一番シャーペン握りました。みんなのチカラがあって合格できました。

〇国試勉強、とても辛かった。でも、頑張った分、結果で返ってくるから、耐えて、耐えて、耐え続けることが大事!!でも、辛い時は、一緒に頑張ってる仲間と、息抜きすることで前に進めました。

みなさん、3年間の頑張りがこれからの看護にあらわれてきますね。
ご活躍、お祈りしています!

教務主任 加藤

31期生 上原 里沙

私が学校を卒業してから、早三年が経ちました。現在、熊谷市内の病院に勤務しています。
看護専門学校では、臨床現場で活躍されている医師や看護師の方々に授業をして頂くことで、より現場で活かせる内容を学ぶことが出来たのだと思います。

実習では、患者様を一対一で受け持たせてもらうことで、より細かく患者様の状態を把握することが出来、コミュニケーションを深め、その方にあった看護ケアを見つけ出すことが出来るのだと思います。

勉強はもちろん、様々な学校行事を通し仲間との絆を深めることができ、辛い実習や国家試験勉強も仲間と支えあいながら乗り越えられたのだと思います。
また、先生方がとても気さくで、一人一人に親身になってくれるので学校生活を円滑に過ごせるのだと思います。

私は、この学校に入って様々なことを学び、とても充実した学校生活を送れたと思います。
看護師を目指すみなさん。学校生活はとても大変です。でも、苦労を乗り越えた分、自分にプラスになるのだと思います。
応援しています。頑張ってください。

32期生 新井 菜穂子

卒業して二年が過ぎようとしています。三年間を振り返ると本当に楽しくてあっという間でした。勉強、仕事、家庭と子育てをしながらの学生生活は、けっして楽ではありませんでしたが、その全てがあったからこそ、自分らしさに気付くことが出来たし、目標に向かって頑張れたのだと思います。

この学校には、性別、年代、経歴、価値観やライフスタイルの異なる幅広い学生がいて、はじめは戸惑いもありましたが、学校生活、中でもグループワークや行事や実習などを通じ、たくさんの「ひとり」と関わっていく中で『個人を理解し尊重する事の大切さ』を学ぶことが出来ました。私にとって、この学校の三年間は、看護師として、人としてとても大切なことを学んだ時間だと思っています。

私は現在、訪問看護師として働いていますが、これからもこの学校で学んだことを活かし、頑張っていきたいと思っています。
受験を考えている皆さん、是非、この学校で学んでみませんか。

准看護学科

平成26年度卒業生 小澤 由璃亜

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熊谷市医師会看護専門学校卒業 看護師免許取得 現在、熊谷市内病院勤務

仕事や家事、子育てをしながらの学生生活でした。大変なこともありましたが、親身になって寄り添って下さる先生方や同じ目標に向かう仲間達のお陰で乗り越えることができました。卒業後、看護専門学校に進学し、市内の病院で働きながら看護師免許を取得することができました。今思うと、この学校は私の原点であり、自分を大きく変えるチャンスを与えてくれた場所でした。看護に興味ある皆さん、是非この学校でその一歩を踏み出してみませんか。

平成27年度卒業生 茂木 拓哉

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同看護専門学校に進学 現在、熊谷市内病院勤務

この学校では、医療従事者としてふさわしい人間性を磨き、講義及び演習・実習と合わせ、総合的に福祉・医療をとらえ実践できる力を培うことができます。私は現在市内の病院で准看護師として働きながら、看護師免許取得のため看護専門学校に通っています。毎日仕事に勉強にとハードではありますが、この学校で培った力が今の私を支えています。

平成25年度卒業生 N・N

同看護専門学校卒業 看護師免許取得 現在、熊谷市内病院勤務

私は15年間勤めていた会社を退職し、この学校に入学しました。クラスメイトは、様々な年齢の人達がおり、最初はとまどいや心配もありましたが、すぐに打ち解け、実習などでは励ましあい、助け合いながら、楽しく学校生活を送ることができました。そしていつも親身になって指導して下さった先生方のおかげで、無事に卒業し、准看護師資格を取得することができました。仕事と学校の両立で忙しく、あっという間でしたが、とても充実した2年間でした。

平成25年度卒業生 Y・A

同看護専門学校卒業 看護師免許取得 現在、熊谷市内病院勤務

私はこの学校で「根拠」の大切さを学びました。看護には科学的根拠に基づいた実践が何より必要であると学べたことは、私の大きな財産となっています。午前中は医療機関で働き、午後は学校の授業と、仕事と勉強の両立は大変でしたが、勤務先から毎月奨学金を貸与していただけたので、学費の心配はありませんでした。今振り返ると、ここでの2年間は、私にとってとても大切な学びの期間だったと実感しています。

看護学科
048-521-3906
准看護学科
048-523-1020