先輩の声

看護学科

第37期卒業生の声

平成30年度卒業、そして見事国家試験合格を果たした皆さんから、たくさんの声が届きました。その一部を紹介します。

  • 熊谷市医師会看護専門学校の先生方は、とても親しみやすく頼りがいがありました。
    お陰様で3年間の学校生活を快適、有意義に送ることができました。ありがとうございました。
  • いろいろと大変なこともありましたが、この学校でよかったとしみじみ思っております。
    先生方は熱心で、それでいて楽しい方たち。笑顔の絶えない学校でした。
  • 国家試験に合格することができて、3年間色々とお世話になった方々の顔が真っ先に浮かびました。
    教員、講師、実習担当者、すべての皆さんに感謝です。ありがとうございました。
  • 3年間、学業・仕事・家事・子育てを行いながら卒業を迎えることができたのは、それぞれの場において、多くの方々の助けがあったからこそだと思います。自分一人では決して乗り切ることはできませんでした。この感謝の気持ちを忘れず、今度は自分が誰かの助けになれるよう、努力していきたいと思います。
    この学校での3年間は、私に知識だけでなく、人としての学びを与えてくれた、かけがえのない時間でした。ありがとうございました。
  • 私は准看護師の資格を取得後、数年市内の病院で働き、看護専門学校へ進学しました。
    はじめは、学校での生活になじめるか、仕事と家庭の両立ができるか不安でした。
    その中で、新しい仲間や先生たちと出会うことができ、支えられながらなんとか卒業することができました。
    途中、何度かくじけそうになることもありましたが、進学を決めたときの強い気持ちを思い出し乗り越えました。
    3年間、この学校で学んだすべてのことをこれからの看護にいかしていきたいです。
  • 教員の皆さん、クラスの仲間たち、実習指導者の皆さんなど、支えてくれた全ての人に感謝します。
  • 国家試験の結果が出て、今の気持ちは・・・とにかくほっとしています。先生方のご指導をいただき、みんなで頑張ることができました。

教員からひと言

看護学科37期生のみなさん、卒業、国家試験の合格おめでとうございます。
看護師になるために、5年間もかけてきた皆さんの努力は素晴らしいです。大変なことも多かったと思いますが、それを乗り切った皆さんです。
これからも多くのものを乗り越え、看護師として大きく成長しながら、地域で活躍してください。
皆さんのこれからのご活躍を楽しみにし、またお祈りしています。

108回看護師国家試験を受験した3年生の合格率は、87.8%と惜しくも全員合格には至りませんでしたが、不合格となった全員が再度チャレンジを決めています。次回の受験を決めた人たちと一緒に私たち教職員も、全員合格を目指し頑張ります。
模擬試験を受けたり不足していた部分の学習を再度行うなど対策をとって、合格まで一緒に頑張っていきましょう。

教務主任 加藤治美

31期生 上原 里沙

私が学校を卒業してから、早三年が経ちました。現在、熊谷市内の病院に勤務しています。
看護専門学校では、臨床現場で活躍されている医師や看護師の方々に授業をして頂くことで、より現場で活かせる内容を学ぶことが出来たのだと思います。

実習では、患者様を一対一で受け持たせてもらうことで、より細かく患者様の状態を把握することが出来、コミュニケーションを深め、その方にあった看護ケアを見つけ出すことが出来るのだと思います。

勉強はもちろん、様々な学校行事を通し仲間との絆を深めることができ、辛い実習や国家試験勉強も仲間と支えあいながら乗り越えられたのだと思います。
また、先生方がとても気さくで、一人一人に親身になってくれるので学校生活を円滑に過ごせるのだと思います。

私は、この学校に入って様々なことを学び、とても充実した学校生活を送れたと思います。
看護師を目指すみなさん。学校生活はとても大変です。でも、苦労を乗り越えた分、自分にプラスになるのだと思います。
応援しています。頑張ってください。

32期生 新井 菜穂子

卒業して二年が過ぎようとしています。三年間を振り返ると本当に楽しくてあっという間でした。勉強、仕事、家庭と子育てをしながらの学生生活は、けっして楽ではありませんでしたが、その全てがあったからこそ、自分らしさに気付くことが出来たし、目標に向かって頑張れたのだと思います。

この学校には、性別、年代、経歴、価値観やライフスタイルの異なる幅広い学生がいて、はじめは戸惑いもありましたが、学校生活、中でもグループワークや行事や実習などを通じ、たくさんの「ひとり」と関わっていく中で『個人を理解し尊重する事の大切さ』を学ぶことが出来ました。私にとって、この学校の三年間は、看護師として、人としてとても大切なことを学んだ時間だと思っています。

私は現在、訪問看護師として働いていますが、これからもこの学校で学んだことを活かし、頑張っていきたいと思っています。
受験を考えている皆さん、是非、この学校で学んでみませんか。

准看護学科

平成26年度卒業生 小澤 由璃亜

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熊谷市医師会看護専門学校卒業 看護師免許取得 現在、熊谷市内病院勤務

仕事や家事、子育てをしながらの学生生活でした。大変なこともありましたが、親身になって寄り添って下さる先生方や同じ目標に向かう仲間達のお陰で乗り越えることができました。卒業後、看護専門学校に進学し、市内の病院で働きながら看護師免許を取得することができました。今思うと、この学校は私の原点であり、自分を大きく変えるチャンスを与えてくれた場所でした。看護に興味ある皆さん、是非この学校でその一歩を踏み出してみませんか。

平成27年度卒業生 茂木 拓哉

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同看護専門学校に進学 現在、熊谷市内病院勤務

この学校では、医療従事者としてふさわしい人間性を磨き、講義及び演習・実習と合わせ、総合的に福祉・医療をとらえ実践できる力を培うことができます。私は現在市内の病院で准看護師として働きながら、看護師免許取得のため看護専門学校に通っています。毎日仕事に勉強にとハードではありますが、この学校で培った力が今の私を支えています。

平成25年度卒業生 N・N

同看護専門学校卒業 看護師免許取得 現在、熊谷市内病院勤務

私は15年間勤めていた会社を退職し、この学校に入学しました。クラスメイトは、様々な年齢の人達がおり、最初はとまどいや心配もありましたが、すぐに打ち解け、実習などでは励ましあい、助け合いながら、楽しく学校生活を送ることができました。そしていつも親身になって指導して下さった先生方のおかげで、無事に卒業し、准看護師資格を取得することができました。仕事と学校の両立で忙しく、あっという間でしたが、とても充実した2年間でした。

平成25年度卒業生 Y・A

同看護専門学校卒業 看護師免許取得 現在、熊谷市内病院勤務

私はこの学校で「根拠」の大切さを学びました。看護には科学的根拠に基づいた実践が何より必要であると学べたことは、私の大きな財産となっています。午前中は医療機関で働き、午後は学校の授業と、仕事と勉強の両立は大変でしたが、勤務先から毎月奨学金を貸与していただけたので、学費の心配はありませんでした。今振り返ると、ここでの2年間は、私にとってとても大切な学びの期間だったと実感しています。