熊谷市医師会看護専門学校
 
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先輩からのエール

31期生 上原 里沙

 私が学校を卒業してから、早三年が経ちました。現在、熊谷市内の病院に勤務しています。
看護専門学校では、臨床現場で活躍されている医師や看護師の方々に授業をして頂くことで、より現場で活かせる内容を学ぶことが出来たのだと思います。

 実習では、患者様を一対一で受け持たせてもらうことで、より細かく患者様の状態を把握することが出来、コミュニケーションを深め、その方にあった看護ケアを見つけ出すことが出来るのだと思います。

 勉強はもちろん、様々な学校行事を通し仲間との絆を深めることができ、辛い実習や国家試験勉強も仲間と支えあいながら乗り越えられたのだと思います。
 また、先生方がとても気さくで、一人一人に親身になってくれるので学校生活を円滑に過ごせるのだと思います。

 私は、この学校に入って様々なことを学び、とても充実した学校生活を送れたと思います。
 看護師を目指すみなさん。学校生活はとても大変です。でも、苦労を乗り越えた分、自分にプラスになるのだと思います。
 応援しています。頑張ってください。

32期生 新井 菜穂子

 卒業して二年が過ぎようとしています。三年間を振り返ると本当に楽しくてあっという間でした。勉強、仕事、家庭と子育てをしながらの学生生活は、けっして楽ではありませんでしたが、その全てがあったからこそ、自分らしさに気付くことが出来たし、目標に向かって頑張れたのだと思います。

 この学校には、性別、年代、経歴、価値観やライフスタイルの異なる幅広い学生がいて、はじめは戸惑いもありましたが、学校生活、中でもグループワークや行事や実習などを通じ、たくさんの「ひとり」と関わっていく中で『個人を理解し尊重する事の大切さ』を学ぶことが出来ました。私にとって、この学校の三年間は、看護師として、人としてとても大切なことを学んだ時間だと思っています。

 私は現在、訪問看護師として働いていますが、これからもこの学校で学んだことを活かし、頑張っていきたいと思っています。
 受験を考えている皆さん、是非、この学校で学んでみませんか。